外遊びの大切さを実感

最近、外遊びをしている子供が少ないのかなっと感じます。

外遊びは体力もつくし、転んだりすることで学べることも増えるかなと思い子供には、なるべく外遊びさせるように心がけています。子供のうちから外でたくさん運動することは身体をしっかりと成長させて身長を伸ばす上でも重要だと、子供の身長を伸ばすサイトにも書いていました。

その中でも、砂場遊びがいいなと思いました。特に、砂場のあるところへ連れていったりしなくても、バケツとスコップを持って辺りを散歩していれば、公園など少しの砂がある場所は発見できます。

砂があれば、遊びの開始です!

スコップの貸し借りの中で、取りあいになることも多々あります。そんな中で、貸してあげる思いやりや貸してもらった『ありがとう』っという感謝の気持ちを学べるのではと思います。

また、砂をたくさんバケツの中へ集めてひっくり返し、ケーキなどを作って遊ぶのもいいかなと思います。土台ができたら、辺りにある葉っぱや花を探して飾りつけをしていきます。

これはいちごで、これはメロンでと自分で考えながら取ってきます。

そしてできたら、どうぞっと言って食べさせてくれます。想像しながら作る楽しさや誰かに食べさせてあげようと思う相手を思う気持ちが学べる気がします。

それって当たり前ではないのか?っと思われる方も多いかもしれませんが、最近は自分の持っているものは自分のもの。自分が作ったものは自分ひとりで。と、相手に対する優しい気持ちや思いやりのある子供は少なくなってきているのかなと思います。

どこへ出かけても、小さな子供が親のスマホでYouTubeなどを観ている光景をよく目にします。

それはそれでいいかもしれませんが、ぜひ晴れている日などには子供と散歩しながら砂遊びしてみてください。意外に、子供の成長に驚いたりすることもありますよ。

そして、なにより親子の会話が増えます。会話が増えることにより、子供の笑う回数が増えます。何よりも、子供の笑顔が親は幸せなものです。

コミュニケーションをとるということでも、外遊び大切だなと日々感じます。ぜひ、外遊びして子供さんと楽しんでみてください。

愛情のコップをあふれさせる

アレルギーは自分の身体の中にアレルギー原因物質が入るコップがあって、それがあふれると症状が出るという説を聞いたことがあります。子供に対する愛情も同じような感じなんじゃないかな、と最近思います。

子供それぞれでコップの大きさは違いますが、親や周囲の人からの愛情を入れるコップをみんなが持っているのではないでしょうか。そしてそのコップがあふれると、子供は親を離れて自立していくのではないのでしょうか。

だから、早く自分の手を離れてほしいと思って自立を促しても、愛情のコップがいっぱいになっていなければそれは本当の自立じゃないのかもしれません。親に言われて仕方なく自立した風になっているだけで、もしかしたら他のところに問題行動となってあらわれたり、将来的に問題が起きてくるような気がします。

別に愛情といってもそれは人それぞれなので、みんながみんな抱きしめてチュッチュッチュッチュしてあげる必要はないと思うんです。私は娘がいますが、そういったわかりやすい愛情表現というには非常に苦手で、ほとんどしたことがありません。

ママ友たちを見ていると、こういった行為が本当に自然にできる人がいます。外国人なんじゃないの?と思うくらいです。自分には絶対に真似できません。

そのかわり私がしているのは、バッグやシュシュなどちょっとした小物などを手作りしてあげたり、ご飯を作るときにリクエストを聞いたり、休みの日のお出かけはしたいと言うことに最大限にこたえたり、学校の行事などは何が何でも出席するということです。

娘は「どうせお母さんは抱っことかするの苦手でしょ」と理解を示してくれています。我慢させているのかな、とも思いますが、「まあ、そういう人もいるよね」とクールに言葉を続けます。こっちが思っている以上に大人です。

どんな形でもいいと思うんです。子供が小さいうちはとにかくコップをいっぱいにすることを目指す。今は大変でもそのことが逆に早く自立してくれる近道になるのではないかと私は信じています。

なかなか入れない保育園…

昨今、もう恒例ニュースといっていい程、待機児童問題をよく耳にします。
今は働くママが当たり前の時代。そんな時代に、国政がついてこれてないような印象を受けてます。

私の息子達は高校生ですが、息子達が幼い頃から既に待機児童問題はありました。15年前です。

当時の私は再就職し、正社員として働きだしました。当時長男3歳、次男1歳。市役所の職員からは、長男は入れるけど次男は空きがないから、申請して順番待ちになると言われました。
幸い、正社員が一番優先順位が高いとの事で私はすぐに入れるだろうと思ってました。
ですが、2ヶ月経っても連絡なし。
その間、無認可の保育所に預けていました。保育料は、月給の半分。場所も自宅や会社からは正反対の方向。当時は車の免許もなく、電車で送り迎えの日々。
朝早く出て帰宅は夜。何もかもが神経を磨り減らしの毎日でした。

見かねた上司が、毎日のように市役所に電話してくれました。その甲斐あって申請4ヶ月でやっと入園が決定。
それでも早い方だと言われ、驚いたのを覚えています。

今は当時よりも深刻ですよね。ですが、それ故の対策もあります。
幼稚園の延長保育や、保育園の一時保育などです。
これらの制度は、毎日働くママや週に数日働くママにも凄く活用しやすいのではと思います!
周りでも、春休みや夏休みなどに一時保育を使うママをよく聞きます。
上手く活用すれば、金銭的にもありがたい制度ですよね。
是非役所に聞いてみて欲しいと思います。

当時の私にはそんな知識もなく、ひたすら仕事と子供に追われる日々でした。今思うと、もっと色々と調べて活用しておけば、多少精神的に余裕が出来たのではないかと感じてます。
今となっては息子達と笑い話ですが、当時は本当に必死でした。

もしかしたら私みたいに仕事と子供に追われながら、日々過ごしてるママがいるんじゃないかと思いました。
そんなママ達が、少しでも余裕ある毎日を過ごしてくれればと思っています。

そして、子供達と素敵な時間を共有して欲しいと思ってます!