子供への絵本の読み聞かせと、ドリルを続けるコツ

私は川崎市在住の39才会社員をしています。妻と、5才と3才になる息子と一緒に住んでいます。

幼児教育の基本は、2つあり、①絵本の読み聞かせと、②ドリルであると考えています。

絵本の読み聞かせをするべきであることは、多く知られていますが、絵本は1冊1,000円以上する場合が多く高額です。

同じ絵本を何度も読むことは、大人が苦痛になり、続けることが困難であると思っています。

そのため、私は、図書館を利用することをお勧めします。
川崎市の図書館は、会員登録すると、Web予約が出来ます。

そのため、最新の本についても、Web予約にて貸出しが出来ます。川崎市の図書館では、人気のある絵本は何冊も準備されており、充実しています。

私は、会社の昼休みに、図書館へ行き、絵本を返して、借りるという事を繰り返しています。1週間で10冊は借りていると思います。

そのおかげで、妻も私も絵本の読み聞かせが楽しくなり、毎日必ず寝る前に読み聞かせをしています。

ドリルについても多くの方がチャレンジしているのではと思います。しかし、子供によっては、なかなか集中力が持たず、やる意味が分からないので、やってくれないことが多いと思います。

私の家では、できたら褒めてあげたり、遊び感覚で一緒にドリルをやることで、少しやってくれたのですが、長続きしませんでした。

そのため、ドリルを1ページ出来たら、一緒に遊んであげるというご褒美制度にしました。一緒に遊んであげる内容は、ベイブレードだったり、絵本を読んであげたり、肩車だったり、子供が望むものであれば、何でも良いと思います。

また、ドリルも表彰状つきのものが良いと思います。ドリルが終わったら、表彰状を、オリンピックの金メダル授与のように、大げさに渡してあげます。

それにより、表彰状を集めるという楽しみが生まれて、モチベーションが上がったようです。

その結果、5才の息子は、小学生入学前までのドリルを全て終わらせることが出来ました。

幼児教育に興味のある皆さんもマネしてみてはどうでしょうか。